朝光水と軟膏雪の元のご紹介|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

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朝光水と軟膏雪の元のご紹介

身延山でしか手に入らない、昔ながらの目薬「朝光水」と軟膏「雪の元」をご紹介します。

どちらも、身延山久遠寺へ向かう山道にある「本舗 天洋堂」さんで販売されているオリジナルのお薬です。
以前、コロナ禍によって団体参拝などがなくなり、朝光水の在庫がたくさん残ってしまったことがありました。その際、住職とお知り合いの身延のお上人から、本昌寺へたくさん送っていただき、ご希望の方にお配りしました。

そのことを2022年2月15日のブログへ書いたところ、今でも時折、

「朝光水はまだありますか?」
「どうしても欲しい、、、」

というお問い合わせをいただきます。

それほど皆さまが探しておられる目薬とは、いったいどのようなものなのだろうと、私自身もとても興味が湧き、次に身延へ行く機会があれば、ぜひ天洋堂さんを訪ねてみようと思っていました。

今回、次男の信行道場へのお迎えのため、久しぶりに身延へ行きましたので、天洋堂さんへ伺いました。

お店の方にお話を聞くと、昔はおじいさまが身延山の湧き水を汲んできて、ご自身で調合し、朝光水を作っておられたそうです。

現在は薬事法により個人で薬を作ることができないため、以前と同じレシピで製薬会社に作ってもらい、すべて買い取って、こちらのお店で販売されているとのことでした。

また、次男が信行道場に入っていたことをお話しすると、道場で必要となる薬や身の回りの品などを揃え、届けてくださっていたこともお話しくださいました。
私たちの知らないところでも、次男は本当にたくさんの方々に支えていただいていたのだと、改めてありがたい気持ちになりました。

このたび、「朝光水」と軟膏「雪の元」を、それぞれ5個ずつ買ってまいりました。
どちらも定価の600円でお分けいたします。お声がけください。

また、お店の方がおっしゃっていたのですが、いつでの電話くだされば1個でも送ってくださるとのことです。
写真の下に、いただいた説明文を貼っておきます。