心を澄ませる場所が
いつでもそばに
千年の都で息づく祈りと
伝統をより身近に
本昌寺本昌寺について
ここは「内野」と称し、京の七野の一つ。
平安京「大内裏」宴松原跡

京都市上京区の南西部に位置し、かつては平安京の大内裏のあった場所です。
門前の通りは出水通といい、良質な水が湧き出た事に由来するといわれます。
七番町の名称は秀吉時代、千本通の東には聚落第がありました。
周囲に諸大名や幕下の組屋敷を配置した事に始まります。
周囲には各宗派の諸寺院が点在する静寂な寺町です。
門前の通りは出水通といい、良質な水が湧き出た事に由来するといわれます。
七番町の名称は秀吉時代、千本通の東には聚落第がありました。
周囲に諸大名や幕下の組屋敷を配置した事に始まります。
周囲には各宗派の諸寺院が点在する静寂な寺町です。
日蓮宗について

日蓮宗は、鎌倉時代の僧・日蓮聖人が開いた仏教で、法華経の教えを大切にしています。
「南無妙法蓮華経」と唱える題目の実践を通して、自分の内にある力に気づき、日々の暮らしの中で心を整えながら、よりよく生きる道を見つめていく教えです。
悩みや迷いの中でも、自分と向き合い一歩を踏み出す力を育てていきます。
「南無妙法蓮華経」と唱える題目の実践を通して、自分の内にある力に気づき、日々の暮らしの中で心を整えながら、よりよく生きる道を見つめていく教えです。
悩みや迷いの中でも、自分と向き合い一歩を踏み出す力を育てていきます。
ご挨拶

住職に就任して二十数年、親しみやすいお寺を目指して歩んでまいりましたが、自分が思っている以上に本昌寺は日々進化を続けております。
古いものを大切に守りながら、新しい取り組みも積極的に取り入れ、これからもさらに力強く歩みを進めていきたいと考えております。
また、本昌寺が皆さまにとって気軽に立ち寄れる「心の拠り所」であると同時に、人と人とが縁でつながる“本来のお寺”としての役割も果たしていきたいと願っております。
私自身、これまで七百日に及ぶ大荒行をはじめ、水行や身延山・七面山回峰行での滝行などの厳しい修行を積んでまいりました。その中で培った力と祈りを、祈祷修法を通して皆さまにお届けし、少しでも日々の安心や支えとなることができれば幸いです。
これからも、多くの方に開かれた、あたたかな場所であり続けたいと心より願っております。
修行に宿る覚悟と信念
日蓮宗の「大荒行」は、千葉県中山法華経寺の大荒行堂にて百日間にわたり行われる厳しい修行であり、寒中の水行や読経を通して心身を極限まで鍛え、法華経の信仰を深めるものです。
本昌寺の住職は、この大荒行をこれまでに七度成満しております。
しかしながら、このような修行を重ねることができるのは、決して本人の努力だけによるものではなく、日々支えてくださる檀信徒の皆様や、寺族、スタッフの力添えがあってこそと、深く感謝しております。
そのご恩に報いるべく、ご祈祷や法要を通して皆さまの安寧と幸せをお祈りし、これからも一層精進してまいります。







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