東山花灯路からの抹茶バー|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

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東山花灯路からの抹茶バー

昨日、今年最後と言われている「花灯路」に友達と行ってきました。

花灯路とは、京都を代表する寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産やまちなみなどを、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の灯りと花により思わず歩きたくなる路、華やぎのある路を演出しています。(公式ホームページより)

この期間、行灯のあかりとともに、京都のたくさんの立派のいけばなが展示されています。
私がお稽古している流派細川未生流も、先生方が生けた大きな作品が展示されました。


東山駅から徒歩5分、青蓮院のところに展示されていました。
ここをスタートに長いウォーキングが始まりました。笑



円山公園の池。



写真を撮っていませんが、円山公園にはたくさんいけばなが展示されていました。
どれも大きな作品ばかりで、大作でした。(屋外なので小さいと飛ばされます。笑)

公園を出て、ねねの道、高台寺を過ぎて、二年坂を歩いて清水寺まで行きました。
この辺り、久しぶりに行きました。


やっと辿り着いた清水寺
巨大なこけしが寝ていました。笑


未来型ロボット??

時間があれば、それぞれのお寺を拝観したかったですが、時間があまりなかったので、、、
タクシーで一気に移動し、本日のメインイベント「抹茶バー」へ。



抹茶とお酒、なかなか合いますね。
飲みやすくて美味しかったです。


このバーでお抹茶を点てているのは、なんと細川未生流、細川御流の時期家元岡本友輝先生。
月に1回、間借りバーをされています。
お菓子はどこのものか聞き忘れましたが、ビーガンチョコや抹茶甘酒など、女子が好きな類のもばかり。
抹茶を使ったカクテルも数種類あって、美味しかったです。
友達も楽しんでいました。(というか、お洒落なバーの雰囲気をぶち壊し、おばちゃん3人がギャーギャーうるさかったかもしれません。笑)

伝統を守りながら、新しいことに挑戦し続ける姿が頼もしいですね。

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2022年3月13日(日)