長岡京の着物イベントに参加して思ったこと。|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

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長岡京の着物イベントに参加して思ったこと。

今日は長岡京市の若いママさんたちの着物イベントに参加してきました。


長岡京市の若いママさんたちは本当に活動的で、いろんなイベントを企画して開催されています。
そのグループの中心的な役割を友達がやっていて、今回声をかけていただきました。

着物を気楽に着て、お出かけしたり、写真を撮ったりするイベント。

私が本昌寺麗和会でしているようなもっと大掛かりなやつです。笑

私はその着付け担当をさせていただきました。

アンティークの着物屋さんが主体となってされているので、アンティーク着物が選び放題、そして好きな着物を着せてもらったり、自分で着たい方は着付け体験のようなことをされていました。

まだ小さいお子さんのいらっしゃる若いママや、大学生の娘さんとお母さんの親子さんなど、たくさんの方々が参加されていました。

イベント中は、アンティークの着物や帯がたくさんお値打ちで買えるということで、着物好きな方々がたくさん来られていました。
着物って、こんなに流行っているのかーと思ってしまうくらい若い方々がたくさん買いに来ておられました。
きっとこれは、店主の方のセンスの良さや、人柄のおかげなのかな、と思いました。

上京区の方が着物は本場なのに、負けてるな、と思いました^^::
それはきっとこの辺りは、着物警察さんがたくさんおられ、若い方の感性で着られている素敵現代着物をダメ出しするおばさまがたくさんおられるからかもしれません。
今、コロナで外国人観光客がいなくなり、レンタル着物を着るのも今は全て日本人です。せっかく着物を着てくれている若者を叱りつけるのではなく、着物を着るなんて素晴らしい〜という目線で見てあげて欲しいですね。(実際私も着物警察に逮捕されないようにビクビクして歩いています。笑)

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2020年11月3日(火・祝)