桜の散ったあとの仁和寺で着物会|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

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桜の散ったあとの仁和寺で着物会

今日、春の着物会ということで、仁和寺へ桜を見に行きました。
毎年うちの庭の桜と同じ時期だと信じていて、みなさんをお誘いして行ったのですが、仁和寺の桜はすでに散っていて、庭園は閉鎖されていました。悲しい(涙)
お天気のことばかり気にしていて、まさか桜が見れないなんて、、、笑
しかし、世界文化遺産で天皇ゆかりのお寺、桜なくても楽しめましたww
国宝の金堂をはじめ、重要文化財の五重塔、襖絵の素晴らしい書院や、広大な庭園は新緑が綺麗でした。
しかも、期間限定の名宝展では信長さんや秀吉さんの直筆の書が見れたり、結局閉館時間ギリギリまでいました。笑
台風のおかげでいろんなところが修復中で、見れないところもたくさんありましたが。

今回は平日で、着物会のみなさんの予定が合わず、結局3人で行ったのですが、3人で唯一咲いている桜の木の前で写真を撮っていたら、外人さんに私たちの写真を撮られたりしました。おばさんでごめんなさい。笑


山門 大きすぎて全体像が撮れない。




最後の1本「泣き桜」マジで泣きたいわ。笑





仁和寺を拝観したあとは中立売通りに移動し、次の目的地付近へ。
食事には少し早かったので、パンケーキで有名なラインベックさんでお茶をしました。

町家を改装したオシャレな店内
ケーキもパンケーキもめっちゃ美味しそうだけど、ディナー前なので我慢です。


カフェオレを頼んだら立体的なクマのラテアート、超ラブリー♡
ちなみに彼女の着物、カラフルで古典的な御所車の柄なんですが、お祖母様のお着物を丈を継いで直したものだそうです。
何代にも渡って着れるというのが着物の良さです。


そして、最終目的地の「豆生庵」豆腐料理のお店へ。
楽しみにしていた勝手豆腐(自分で作るお豆腐)のコース。
豆腐づくしです。


湯葉&お豆腐、美味しかったです。
満足。笑