新着情報
ほうろく灸と温灸ハーブ竹筒灸のお知らせ(再度)
*ほうろく灸と温灸ハーブ竹筒灸*
の、お知らせです。
日時*7月30日(日) 11時〜16時のあいだ、お好きな時間にお越し下さい。
*ほうろく灸 2000円(ご祈祷、お札授与、薬膳粥付)
*竹筒灸 1500円(薬膳粥付)
どちらも所要時間15分程です。
*うなぎもどき (限定20食 500円 予約をおすすめします)
お申し込みなしでも参加できますが、人数把握のためメールか電話、FAXでお知らせください。
(電話075-841-9030 FAX 075-812-5735 メール)
昨年の様子はこちら
ほうろく灸とは。。。
江戸時代、庶民の間では夏の土用の時期に灸をすえると良く効くと信じられていました。
土用に「ほうろく」という素焼きのお皿のようなものを頭に乗せ、その上に「もぐさ」をのせて点火し、
もぐさが燃え尽きるまで無病息災などの祈祷を行います。もともと日蓮聖人が僧の修行のために
始めたと言われおり、暑気払いや頭痛封じ、中風封じの祈祷として有名になりました。
また、炎天下で暑さ負けした武将(武田信玄)が、カブトの上から灸をすえたところ、
たちどころに全快したのが、「ほうろく灸」という伝統行事になったとも伝えられています。
暑気あたり、頭痛や目の疲れに効果が期待され、夏バテ防止の対策法に今でも夏の行事の一つとして
日蓮宗寺院で行われています。
また、鍼灸師の先生をお呼びし、珍しい竹筒灸を合わせて体験していただけます。
お疲れの箇所を20数種類の生薬と10数種類のハーブの芳香の竹筒灸で温めます。
(身体全体を温め、針やお灸が苦手な方にもオススメ)
ご祈祷、お灸のあとは胃に優しい薬膳粥でさらにヘルシーに!
また、スペシャル企画ビーガン「うなぎもどき」(限定20食)希望者のみどうぞおためしください。
土用に「ほうろく」という素焼きのお皿のようなものを頭に乗せ、その上に「もぐさ」をのせて点火し、
もぐさが燃え尽きるまで無病息災などの祈祷を行います。もともと日蓮聖人が僧の修行のために
始めたと言われおり、暑気払いや頭痛封じ、中風封じの祈祷として有名になりました。
また、炎天下で暑さ負けした武将(武田信玄)が、カブトの上から灸をすえたところ、
たちどころに全快したのが、「ほうろく灸」という伝統行事になったとも伝えられています。
暑気あたり、頭痛や目の疲れに効果が期待され、夏バテ防止の対策法に今でも夏の行事の一つとして
日蓮宗寺院で行われています。
また、鍼灸師の先生をお呼びし、珍しい竹筒灸を合わせて体験していただけます。
お疲れの箇所を20数種類の生薬と10数種類のハーブの芳香の竹筒灸で温めます。
(身体全体を温め、針やお灸が苦手な方にもオススメ)
ご祈祷、お灸のあとは胃に優しい薬膳粥でさらにヘルシーに!
また、スペシャル企画ビーガン「うなぎもどき」(限定20食)希望者のみどうぞおためしください。







グッズ販売はこちら
Instagram
X
Facebook
LINE
YouTube
TikTok