収束か終息か?|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

日記

収束か終息か?

少し前のこと。
あるお寺関係のイベントがコロナ関係で中止になり、寺庭婦人会の役員をしている私は、会員のみなさまに中止のお知らせの案内ハガキを出しました。
ハガキをポストに投函してから、自分が書いた「この事態が早く終息することを祈ります」を、思い出し。。

あれ?「しゅうそく」って、収束だっけ??

住職に聞いてみたら、、「それは、収束に決まってる。」とのこと。

京都日蓮宗第一部寺庭婦人会約60人のみなさまに、自分の恥をさらしてしまった。。^^;;
国語が苦手な私、(数学も理科も英語も苦手だが、、)とても反省していたのですが、、、

その後も、いろんなところで、「収束」と「終息」と、どちらとも見かけました。
私の間違いは間違いではなかったか??笑

困った時のGoogleさんで検索してみたのですが、

この騒ぎが収束する 騒ぎがおさまる、鎮静化する。下火になる。

疫病が終息する。完全に終わる。終息宣言。(収束宣言とは言わない)

と、使い分けるとのことでした。

なので、私は「事態が終息する」と書いたので、これは「収束する」の間違いでした。
「新型コロナウイルスが終息する」と書いていれば、間違いではなかったか。

再び反省です。笑


住職が 描いたアマビエさん。

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2020年4月16日(木)