2月お一日祈祷会|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

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2月お一日祈祷会

今日は1年の中でもいちばん寒いお一日。2月1日です。
以前から色々とお世話になっているハンモックカフェのケンケンさんと、
切り絵御朱印の七面大明神様を描いて下さった石川さん
初めて水行に挑戦されました。
寒いの苦手なんです、、、とおっしゃっておられたわりに、堂々と、住職やリピーターさんにも遅れずに水行されておられました。






今月の聖語
浅きを去りて 深きを就くは 丈夫の心なり

「自らの価値観を顧みよ」

「丈夫」とは一般に強い、壊れにくいことをいいます。
仏教では「正道をまい進し決して退転しない修行者」のことを指します。さらに仏さまを尊称して「調御丈夫」と表現することがあります。この語は仏さまが一切の丈夫を教え導く師であることを意味しています。師たる仏さまは弟子の丈夫たちにこのように説かれました。
「世法の価値観に囚われてはならぬ。不変の真理を規範として歩め」と。(日蓮宗公式の解説です)




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2022年2月1日(火)