天神さんお茶会|京都市上京区の日蓮宗長壽山本昌寺

おけいこ

天神さんお茶会

昨日北野天満宮の中にあるお茶室「松向軒」にて、細川御流のお茶会がありました。
お茶のお稽古を始めて18年くらい経つのですが、恥ずかしいことに1度もお茶会のお手伝いに行っていませんでした。
お寺は土日が忙しいということと、義母がいつも行ってくれていたので甘えさせてもらっていました。
しかもお運びのお手伝いだけでなく、お点前をしなければならないということで、朝早く美容院でセットして、付け下げの着物に袋帯を二重太皷にして天神さんに行きました。

写真を1枚も撮っていないので、北野天満宮のサイトからお借りしました。

豊臣秀吉が北野大茶会を催した時に、細川三斎さんが作った茶室を復元したものだそうで、我が流派(細川御流)は、そんな歴史あるお茶室でお茶会を定期的に開かれています。初めてのお点前は途中で頭が真っ白になってしまい、少し失敗してしまったのですが、半東さん役のベテランの方がすぐにフォローしてくれて、助かりました。^^;; 

受付も担当させてもらったのですが、お席から帰ってこられた方々が、とても素晴らしい会だったと、みなさん喜んでくださっていて、その声を聞いて感動しました。お客様をもてなすために、お茶席のお道具やしつらいなどだけでなく、お茶室の奥ではたくさんの人たちがいろんな役割で動いていて、1つの大きなイベントを大勢のスタッフが力を合わせて成功させているというかんじでした。

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